印刷通販 港北区
港北区の概要
横浜市北東部に位置し、東急東横線を中心とする東部には一戸建て住宅中心の閑静な高級住宅地が、横浜市営地下鉄を中心とする西部にはマンション中心の新興住宅地が広がっており、その一方で広い区内には随所に豊かな自然も残っていることから、市内でも人気の高い地域である。また南部の新横浜駅周辺は新横浜都心として横浜市の2つある都心の1つとして指定されており、再開発が行われている。
人口・世帯数はともに横浜市のみならず、日本の政令指定都市の行政区の中で最大である。東急東横線の沿線を中心に住宅・商業地が発達している。横浜線、横浜市営地下鉄沿線は緑を残しつつもニュータウンや大規模なマンションなどが立ち並び、今なお開発が進んでいる。特に東海道新幹線の新横浜駅周辺は新横浜として発展しており、2008年3月26日に19階建ての駅ビルであるキュービックプラザ新横浜が開業した。同年3月15日に、すべてののぞみ号、ひかり号が同駅に停車するようになった。小机町には2002年6月のFIFAワールドカップ™の決勝の舞台となった日産スタジアム(当時の横浜国際総合競技場)があることでも知られる。