印刷通販 戸塚区
戸塚区の概要
戸塚は江戸時代、東海道の宿場町として栄えた。明治になると東海道線が開通、戸塚駅が開業する。近代化に伴って日立製作所など、多くの工場が進出し、高度経済成長以降は丘陵地の造成が進み、東京・横浜のベッドタウンとなっている。横浜市の副都心として指定されている。
都市整備は市中心部に比べて大幅に遅れている。特に新興開発地である東戸塚地区と異なり、戸塚駅の西口再開発事業は1962年の計画立案以来、商店主の反対もあって計画が大幅に遅れ、一帯の再開発が課題となっていたものの、2007年6月より本格的に事業が着手され工事も開始され、西口の仮設のビル(戸塚ウエスト)に金融機関も含めて入居している。再開発は4期に亘って行われ2009年秋に第一交通広場、2010年春に商業施設、2012年秋に第2交通広場、戸塚区役所(新庁舎)などの公益施設度の完成を予定している。地権者はパチンコグループの東横である。 これにより、戦後の闇市以来の歴史を有する「旭町通商店街」や「さくらモール」は消滅した。
日立製作所のソフトボール部(日立ソフトウェア)は強豪であり、また女子バスケットボール部日立戸塚レパードも強豪であったが、現在休部中である。