印刷通販 南区(横浜市)
南区(横浜市)の概要
横浜市を構成する18区のうちのひとつ。中区から分離した際に中区の南にあることから命名された(のちに西区が中区から分離しているので現在の中区から見ると西にある)。
18区の中で人口密度が最も高く、2位の西区(13,214人/km²)に大きく差をつけている。区の中央部を京浜急行電鉄、鎌倉街道(神奈川県道21号横浜鎌倉線)が南北に縦断して通っている。そして鎌倉街道の地下には平行して横浜市営地下鉄ブルーラインが通っている。
北部には首都高速道路狩場線、西部には横浜横須賀道路が走っており、幹線道路周辺では大きなビルやマンションが建ち並ぶがそれ以外のところでは大半が住宅地である。
区内には大岡川が流れており、沿岸部は「大岡川プロムナード」として整備されている。また沿岸部は桜の名所でもあり、春になると多くのサクラが咲き誇っている。
南部にある弘明寺は横浜市の寺としては最古の寺であり、弘明寺観音とも呼ばれる。かつて真葛焼の窯場があった。清水ヶ丘公園は横浜高等商業学校、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校は横浜高等工業学校の跡地である。