印刷通販 中区 (横浜市)
中区 (横浜市)の概要
神奈川県庁や横浜市庁、横浜地方裁判所、神奈川県警察本部など、神奈川県内の行政機関が集中している中心的な区である。金融機関や企業の本店・支店も多い。近年は都心回帰や、みなとみらい線開通の影響によりマンションが増えたため、人口は増加傾向にある。横浜市で人口の4.0%(2009年10月)、面積の4.7%(同)をしめる。
区の特徴として歴史的に国際色豊かであるため、人口における外国人登録人口が11.1%(2009年10月)と横浜市平均の2.2%(同)、全国平均の1.7%(2008年12月)と比べ高い。また、中華街を擁するため中国籍の割合が54.2%(2009年10月)と最も高い。横浜市全体の41.5%(同)と比べても高いことが分る。次いで韓国・朝鮮籍が17.5%(同)、フィリピン籍が5.8%(同)、米国籍が5.0%(同)と続いている。北部の平地には港側からビジネス街、繁華街、そして住宅街が主体になっている。中南部は内陸側が高台で「山手町」を中心としたいわゆる「山手」と呼ばれる地区は昔からの住宅地である。海岸側は全て埋め立てられて自然海岸は無く、北は新港・山下公園などの観光地で、南は埠頭・製油所などの重化学工業地帯で、横浜港の中心となっている。