印刷通販 南足柄市
南足柄市の概要
神奈川県西部にある市である。神奈川県内では最も人口の少ない市である。箱根山の外輪山の北東側にあり、酒匂川の支流のひとつ狩川を中心に市街地が広がっている。
北部は丹沢山地がそびえ、相模湾のある南から温暖な海風が吹き込む為、年間を通して温暖な地域である。
水に恵まれていて、国土交通省の制定した水の郷百選にも選ばれており、富士フイルムやアサヒビールなど大手企業の事業所・工場が立地していため、財政は豊かである。
また市域のほとんどはスギを中心とした森林が広がる山間部であり、空気にも恵まれている。
歴史
1889年4月1日:足柄上郡南足柄村、福沢村、岡本村、北足柄村が成立。
1925年10月15日:大雄山鉄道(現在の伊豆箱根鉄道大雄山線)が開通。
1940年4月1日:南足柄村が町制施行、南足柄町となる。
1955年4月1日:南足柄町と福沢村、岡本村、北足柄村の一部が合併、新たに南足柄町が発足。
1972年4月1日:市制施行。