印刷通販 相模原市
相模原市の概要
川県北部にある都市。2010年4月1日付けで県内3番目・全国で19番目の政令指定都市(緑区・中央区・南区の3区制)へ移行した。の中では最も人口が多い(さいたま市、北九州市が誕生したのは戦後だが、これら2市は複数の自治体の新設合併により誕生した都市であり、合併時に戦前に市制施行された都市が含まれる)。2010年3月末までの政令指定都市移行と、首都圏サミットへの参加を目指していたが、2009年10月2日に原口一博総務大臣が必要な作業に入るよう指示し、その後、10月23日の閣議で相模原市を2010年4月1日を以て政令指定都市に昇格させることが決定された[1]。戦後に市制施行された都市では初の政令指定都市の誕生となり、2009年4月1日の岡山市に次ぐ19番目の政令指定都市へ移行した。これにより、神奈川県は全国で唯一の3つの政令指定都市を持つ都道府県となる。
経済面や鉄道・道路などの地理上、県内他市よりも東京都、特に多摩地域とのつながりが強い。また、首都圏南西部の核として国から位置づけられている(首都圏業務核都市指定都市)。しかし、東京都心まで電車で約30分程度(相模大野より小田急小田原線の快速急行の場合)であり、産業構造の転換により大型工場の撤退が相次いだことで、ベッドタウンとしての面が一層強まっており、業務機能の集中は弱いのが現状である。そのため、全国で唯一、中心市街地法で都市核が複数(橋本・相模大野)認められている都市であり、ヘソのない街でもある。
旧市域は概ね3地区に分けられている(橋本を中心とした北部地区、相模原駅付近・中央地区を中心とした中部地区、相模大野を中心とした南部地区)。