印刷通販 忠岡町
忠岡町の概要
大阪府泉北地域に位置する町。日本一面積の小さい町でもある。
人口約17,000人の小さな町ではあるが、『支え合うぬくもりのあるまち』をキャッチフレーズに、町の小ささをメリットとして活かし、互いの顔が見えるまちづくりを進めているという。また、忠岡町は、これまでにオリンピック選手や高校球児を輩出するなどスポーツが盛んな町でもある。なお、全国の町村の中で人口密度が愛知県海部郡大治町に次いで第4位である。さらに、2009年(平成21年)10月1日、愛知県春日町が同県清須市と合併したことに伴い、日本一面積の小さい町となった。大阪府の西南部、大阪湾に面する臨海平坦部に位置し、北東は大津川・牛滝川を境界に泉大津市・和泉市、南西は岸和田市にそれぞれ隣接していて、東西に長く、南北に短い地形で、その面積は4.03km2である。また、大阪市中心部からは鉄道で約30分の通勤圏に位置している。忠岡町の全域が市街地化されていて、臨海部と大津河岸は工業地として利用され、中央線(さつき通り)以南は南海本線忠岡駅周辺とシビックセンター(忠岡町役場 併設施設)周辺部の商業地を中心に住宅地が広がっている。