印刷通販 淀川区
淀川区の概要
大阪市内でも北部、淀川の北岸と神崎川南岸に挟まれた位置にある。古くは淀川の渡しや能勢街道などが通り、現在では東海道・山陽新幹線の新大阪駅をはじめ、JRの東海道本線、阪急電鉄各線、大阪市営地下鉄御堂筋線、国道176号、新御堂筋などがあり、交通の要所でもある。明治以降は淀川の改良で区画整理も進み更に淀川を渡る橋も幾つか架けられ、阪急のターミナル駅である十三駅を擁する区内随一の十三の繁華街、新大阪駅を中心とするオフィス街、その他の地区でも商工活動も盛んである。その一方で、三国・木川・三津屋・塚本では低層住宅地が広がっている。
1974年(昭和49年)7月 - 従来の東淀川区域を分離し、「淀川区」として誕生。今も淀川区内に「東淀川」を冠する施設がいくつか見受けられるのは、旧東淀川区時代からの名残である。
2009年(平成21年)3月2日 - 区役所を十三市民病院移転跡地に建設された新庁舎に移転。