印刷通販 城東区(大阪市)
城東区(大阪市)の概要
大阪市を構成する24区のうちのひとつ。政令指定都市の全行政区の中で最も人口密度が高く、その数値は19,000人を超える。最近区の西部及び北部で高層マンションの建設が盛んになっている。
歴史
明治時代 - 大阪府東成郡に属し明治30年に5町村が大阪市に編入され東成区の一部になる。
1937年 - 関目町(現在:古市二丁目)に大阪国技舘が建築されたが、大阪場所が行われなくなり、後に、GHQの倉庫として使用された。昭和26年(1951年)頃解体され、現在は公団(リビエール関目)となっている。
1943年 - 東成区北部と旭区南部が分離し誕生。
1955年 - 北河内郡茨田町を編入。
1974年 - 城東区と鶴見区に分離。
区の花
モクレン、コスモス