印刷通販 旭区 (大阪市)
旭区 (大阪市)の概要
大阪市の東北部に位置し、北に淀川を望み、西に城東貨物線、南に国道163号線、さらに東は守口市とその境を接している。 大阪市の東北部に位置し、区の歴史は古く森小路遺跡で知られるように、遠く弥生時代には、すでに集落が発生していました。中世以降は、京都と大阪を結ぶ地として栄え、水路では三十石船などで淀川を上下し、陸路では京街道が有名で、大阪から京都に至る古来の主要交通路として、江戸時代には、参勤交代をする大名行列などでにぎわい、古くからの水上ならびに陸上交通の要衝でした。
現在の旭区の区域が大阪市に編入されたのは、東成郡、西成郡を一挙に併合した大正14年4月1日に新設の東成区に属しました。昭和7年10月1日に東成区の北半分を分離して独立区が新しく設けられ、旭区が誕生しました。区名の由来は、「日の出ずる東部」を意味するとともに、文字通り「旭日昇天」の勢いで将来の発展が約束されるというところから名付けられました。さらに昭和17年には、区域が拡張され、翌昭和18年には、全市にわたって区の再編成が行われ、旭区の南半分が分区されて、現在の旭区の区域になりました。