印刷通販 狛江市
狛江市の概要
多摩川中流左岸に位置する。市域の北端は国分寺崖線および野川、南端は多摩川にほぼ一致する。このため北から南方向に緩やかに傾斜しているが、概ね平地といえる。標高は20から30mの間にある。市域は「枝豆」の形をしており、市役所を中心とした半径約2kmの円内に収まる。
東は世田谷区、北・西は調布市、南は神奈川県川崎市(多摩区)に接し、これら3つの面積の大きな自治体に取り囲まれた形になっている。多摩川の川崎側の河川敷も一部市域に含まれる。郊外の農村であった1930年代までは3~4千人程度であったが、太平洋戦争が始まると9千人程度に増えた。高度成長期の1960~1970年代には急激な増加を見せ、一気に都市化が進んだ。この時期に市立小中学校が続々と開校した。