永平寺町(えいへいじちょう)は、福井県の北部、吉田郡にある町。曹洞宗大本山永平寺の門前町として知られる町である。2006年2月13日、吉田郡にあったそれまでの永平寺町、松岡町、上志比村の2町1村が合併し誕生した。
勝山盆地と福井平野の間、東から西へ流れる九頭竜川に沿って位置し、上流側から順に上志比・永平寺・松岡地区となっている。
特産品:永平寺そば、永平寺ごま豆腐、ニンニク
町内の鉄道及び国道・主要地方道は、永平寺地区中心部から永平寺へのアクセス国道1本を除くと九頭竜川と同様に3地区を東西に貫通している。町西端部の南北に北陸自動車道がかすめ、九頭竜川南岸部福井市境のすぐ外側に福井北ICがある。