印刷通販 墨田区
墨田区の概要
東京23区内のやや北東に位置する。
民話「おいてけ堀」は、昔の墨田区が舞台である。水の郷百選に選ばれている。
押上・業平橋地区では、自立式鉄塔としては世界一となる高さ634mの地上デジタル放送用タワー、東京スカイツリーが2012年春の開業に向け建設中。観光と防災都市のシンボルにし、世界一の観光都市を目指すという、今後一躍注目される区になる。東京都の東部の区であり、西の区境は隅田川と東の区境は荒川および中川に挟まれた位置にある河川に挟まれた町である。戦後、1947年(昭和22年)に本所区と向島区が合併し現在の墨田区が誕生した。この区名は、隅田川の堤の通称「墨堤」から墨を、隅田川から田を取ったものであった。1963年(昭和38年)までは、町の復興及び発展とともに人口が増加していったものの、その後は頭打ちとなり減少し始めた。また、町工場も郊外や海外への移転などにともない減少していくこととなった。
近年では、これら工場跡地にマンションを建てるなどの開発が進められ、特に2000年以降は人口が大きく増加している。