印刷通販 杉並区
杉並区の概要
城西地区と呼ばれる東京23区の西部に位置する。面積は34.02平方キロメートルで、東京23区の中では8番目である。自然が豊富な閑静な住宅地域として発展してきた。
地形的には武蔵野台地上にあり、全体的になだらかな高台地域。神田川・善福寺川沿いの低地にも勾配のきつい坂はない。
大宮一丁目にある大宮八幡近辺が東京都全体の人口重心となっている。区名の由来は、江戸時代の初期、成宗・田端両村の領主が青梅街道沿いに植えた杉並木があった事に始まる。この杉並木は明治前になくなった。その後「杉並」の名は村名として採用され、町名、さらに区名となって現在に至る。
関東大震災後に、多くの文化人や学者が都心や下町から移り住んだ地でもある。
明治大学和泉校舎の一帯は、幕末から長く火薬庫があったところで、江戸幕府の和泉新田御焔硝蔵、後の陸軍省和泉新田火薬庫である。